進化を続ける「3Dマシンビジョン」

PLB はロボットバラ積みピッキングのために開発された3Dビジョンシステムです。 容器やパ­レットにランダムにバラ積みされたワークの位置と姿勢を正確に計測します。

3Dマシンビジョンの創造と発展をお客様と共に

1996年に3Dカメラ「Ranger」をリリースして以来、ジックは15年以上にわたり世界の3Dマシンビジョンのパイオニアとして業界をリードしてまいりました。3Dマシンビジョンは1D/2Dカメラ、変位計で実現不可能な問題を解決するだけでなく、産業界に全く新しい価値と可能性をもたらしています。全対象物を立体的に捉えて、計測・検査・認識するマシンビジョンの時代は既に始まっています。現在もさらなる製品のパフォーマンス向上とサポート力の強化で3Dマシンビジョンは進化を続けています。

弊社では3Dカメラの高速性・機能性・簡便性の向上のみならず、3D計測特有なソフト技術の開発やノウハウを駆使して、トータル的なソリューション提案を行っています。既に多くの適用事例はありますが、3Dマシンビジョンにはまだまだ未踏の応用分野がたくさんあります。これからもお客様と供にこの分野を創造し、発展させていくことを願っております。

ジック株式会社


ジックの3Dマシンビジョン

  • 1987年 世界初商業用CMOSセンサを開発
  • 1996年 世界最速の3Dカメラ「Ranger]をリリース
  • 2002年 3Dカメラ革新的コアテクノロジー「M12」を開発
  • 2005年 誰でも簡単に!世界初の3Dスマートカメラ「IVC-3D」をリリース
  • 2006年 ロバストな筐体3Dカメラ「Ruler」をリリース
  • 2010年 世界初3Dカメラ用オートキャリブレーションツールを開発
  • 2011年 RGB画像も同時に取得できる3Dカメラ「ColorRanger」をリリース

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